エンサイクロメディア空海 21世紀を生きる<空海する>知恵と方法のネット誌

八葉蓮台

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Canalizer 空海

空海密教の世界を、入口から奥へ、また奥へ、多様多彩な画像や音声・文字のナビゲーションによって「情報運河」(キャナライザー)的に案内する「空海

ア字本不生

「阿(字)」とは、サンスクリット・アルファベットの「a」、梵字の、漢字で「阿」。すなわち、世界の言語に共通の原初母音の「a」、人間の発する言

即身成仏

空海は、永遠の時間をかけて菩薩行(慈悲利他の行)を積まなければ「真如」「法界」に入れない華厳の「三劫成仏」を、「(身口意の)三密瑜伽」により

三密加持

三密加持とは密教独自の観法(瞑想法、修行)である。三密行、三密瑜伽、三密法ともいう。三密とは、観法の際対象となる本尊仏の身(本尊のシンボルサ

入唐留学

空海密教は、奇跡的な事蹟に満ちた入唐留学なしにはありえない。一年延期の第十六次遣唐使船に便乗できなかったら、東シナ海で海難に遭遇しながらも辛

真言・陀羅尼

真言・陀羅尼を、空海は「如来の秘密語」と言った(般若心経秘鍵)。空海密教においては、真言・陀羅尼は法身である大日如来が自ら(自内証・宇宙の真

法身説法

空海は、「真如」「法界」をその体とし、存在するだけで自ら(「真如」)を説かない「果分不可説」の「法仏」(法身、毘盧遮那)に代り、密教が起てた

声字実相

室戸崎で虚空蔵求聞持法に成就した頃の空海の五体は、まるで獣のように山林を動き、五官は鋭敏になり風や水の音も鳥や獣の声もすべて真魚の一身に集ま

曼荼羅

密教でいう曼荼羅に、通称「金剛界(九会)曼荼羅」と「(大悲)胎蔵(生)曼荼羅」の二種がある。金剛界(九会)曼荼羅(大悲)胎蔵(生)曼荼羅

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